学校UD講座
学校UD講座イメージイラストUDほっとねっとでは、三重県が「ユニバーサルデザインのまちづくり普及啓発」の一環として、県内の学校を対象に「ユニバーサルデザイン学校出前授業」を担っています。

下記の三重県庁HPにて申込受付を行っております。
■平成28年度「ユニバーサルデザイン学校出前授業」希望校の募集

当団体でも個別に対応致します。  詳しくはお問い合わせ下さい。

平成26年度(2014年)活動実績報告

北星高校にて学校UD講座開催の風景 【NEW】
■ 三重県立北星高等学校 UD講座 (7月20日)

講師:辻明美(UDほっとねっと副理事)

テーマ:UDほっとねっとの活動参加での自己体験と気づき

【抜粋内容】
・ある全盲の青年との出会いで、自分の中の「障害者は~できない人」の思い込みの発見。
・UD活動参加での、色々な人の不便さや要約筆記という活動を知った事。
・UD活動参加後、偶然家業の工務店に聴覚障害者からの仕事依頼と出会い。
・聴覚障碍者とのコミュニケーション手段で、苦手なメールも克服&スマホ活用に至った体験。
・彼ら(障碍者)は出来ない人ではなく、彼らから教えてもらう事が多い事の気づき。
・UD活動参加後、街中にたくさん色々な人に配慮された物がある事の発見と、面白さ。
・54歳からのUD資格取得のための勉強の楽しさ。
など。

【授業後】
実際に車いす生活をしている女の子から、自動車学校で渡された「思いやり駐車区画」のプレートの意味合いの質問がありました。
道路で有効な「駐車禁止除外指定車証」や、四葉マーク等の配慮義務のあるマークの意味合い、車いす駐車場や思いやり駐車場が生まれた意味などを説明しました。
たぶん理解してくれたと信じつつ、良い出会いになったと思います。

【講師から一言】
2年前からUDほっとねっとのまちづくり活動に参加しはじめたことで、今まで見えなかった事が見えてきました。
福祉をを学び始めた学生さんに近い目線で、講師の体験談を交え、身近にある色々な人への配慮についてお話しました。

平成23年度(2011年)活動実績報告

①学校講座の参加者数 (計217 人)
 石榑小学校 42人
 西陵中学校 73人
 千種小学校 62人
 朝明高校 40人

②企業向け講座(研修会)の参加者数 (計40 人)
 こども未来館ここにこ 40人

③自治会等向け講座(研修会)の参加者数 (0人)

④上記以外を対象とした講座(研修会)の参加者数 (計100 人)
 日本網膜色素変性症協会三重支部「お買い物について」 30人
 UDアドバイザーフォローアップ事業「車椅子駐車場について、ちゃんと人に説明できる人になろう!」 50人
 買い物弱者勉強会 10人
 川内セミナー 10人

∴ H23年度ユニバーサルデザイン(のまちづくり)講座、研修会等の参加者数合計 357 人